
個人年金保険に加入することのメリットというと、受け取り期間が終身型であっても、確定型であったりしても、毎月一定金額をしっかりと支払い積み立てていきますから、これで貯蓄が苦手という方であっても、貯蓄をしていくいことができるようなものです。
しかし、年金原資として蓄えていくのであれば、タンス貯金をすることによっても可能ではあるのですが、個人年金保険である場合は、その保険料を運用した実績次第では、配当金を受け取れますから、トータルではプラスになるのです。
あとは、ほとんどの方が六十歳で定年退職した瞬間から、公的年金を受け取ることができる六十五歳になるまで、丸々五年という長い期間は、完全に収入がなくなってしまいますが、六十歳から支給してもらえるタイプのものであれば、そこも安心できます。
しかし、終身型のデメリットは、やはりその分個人年金保険支払い料はどうしても割高にになってしまうということです。終身型であれば、契約者が生存していれば、ずっと年金を受け取れるのですから、保険料は当然高くなるのです。確かに、年金の支給を生きている間、ずっと支払ってもらえるということは、とても魅力的にうつるのですが、少し不謹慎な表現かもしれませんが、長生きをしなければ損をしてしまうようなものなのです。
ですので、これは長生きをしているような家系であれば、非常に大きなメリットにもなるということです。やはり、年金保険というものはそれぞれの状況に合わせたものを選ぶことが大切ということなのです。
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