
年金の加入記録漏れであったり、納付の記録漏れのような不祥事、そして財政の悪化といった状況から、公的年金に対しては大丈夫なのかと思う方も多いでしょう。
最近であれば、保険会社から個人に対しての年金保険として、いろいろな商品が販売されています。ですから、そちらにさえ加入しておけば公的年金はいらないのではないかと思う方もいらっしゃるでしょう。
ですが、公的年金に加入することというのは、国民の義務でもありますし、公的年金には多くのメリットがあるのです。 どうしても不安や、不満の多い公的年金ではありますが、日本という国が運営していますから、保険会社などの扱う個人年金では有り得ないようなメリットがあるのです。
しかしながら、実際に受け取れる金額だけでは、老後の生活はとても不安です。ですから公的年金だけをあてにするのではなく、しっかりと自分自身でも考えて将来に対策をしていくことも必要なのです。最近では、生命保険会社が扱うものや、郵便局が販売する個人年金保険が注目されています。
種類であったり、メリットやデメリットもそれぞれで違います。ですので、自分たちが置かれている状況によって、内容を組み変えることができるのが一番のメリットでしょう。月々の支払額(積立額)も一定額の間であれば、自由に決めることもできます。公的年金というものは、最低限の生活を助けるためのものですから、それだけでは不安な方であれば、個人年金をもうひとつの手段として捉えてみるのが、とてもオススメな方法になります。
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